About OIZUMI KOJO

大泉工場について

モノ、コト、素敵な環境を
創造し続ける。

OIZUMI KOJO Story

大泉工場の現在地

Purpose

地球を笑顔で満たす

すべての人が、共に歩める未来を
創るために存在している

Vision

人と自然が共生する
素敵な環境を創造し続ける

笑顔でイキイキと暮らせる社会を実現する

Mission

多角的なwell-beingの
実現に取り組む

身体的・精神的・社会的に充実し、誇りを持って生きる

Symbol

大泉工場に関わる
すべての人を表す水色の泉

とても透明で、柔軟性を持った個性(mizuiRo)の
重なりから形成されています。

mizuiRo(水色)の由来

「いつもキラキラ輝いている人が、
素敵な環境を創造する」

「キラキラ輝いている」部分を、英語で「Radiant」という言葉に変換し、この「Radiant」の頭文字「R」と、大泉工場の「oizumi」を掛け合わせると、「mizuiRo(水色)」という色が生まれます。このシンボルマークにも使われている水色は、「大泉工場に関わるすべての輝いている人々」を表現し、価値観として共有されているコーポレートカラーです。

Activity criteria

活動判断基準

GREENLIT グリーンリット

ロゴ(シンボル)の由来

環境問題(GREEN)へのアプローチを、
イケてる(LIT)やり方で。

これが私たちの活動や事業の判断基準である「GREENLIT」です。

そんな人と地球への約束を印(しるし)にするために、
シーリングスタンプをモチーフとしたロゴを作りました。
かつての鋳造から素敵な環境を作る工場へ。
「これまでの軌跡とこれからの挑戦をつなぐ」、そんな想いを込めたマークです。

CEO Message

代表あいさつ

株式会社大泉工場 代表取締役 大泉 寛太郎

世の中を素敵な笑顔で
満たしていきたい

大泉工場は、創業100年を超える歴史ある企業ですが、
長い歴史の中で、一貫した事業というものはありません。
先代経営者たちが、時代の潮流をうまく捉え、「大泉工場」という船を正しい方向に導き、
変化を恐れず邁進し続けてきてくれたおかげで、今に至ります。

この船の目指す方向・DNAは「この世の中を素敵な笑顔で満たしていきたい」であり、
それは現在の事業、そして仲間たち全てに脈々と引き継がれています。
ミクロからマクロまで、全ての環境を素敵にし続けていくことで、
本当に地球が笑顔で満たされると信じ、
一人一人が輝きを持ってくれていることで、この大泉工場は成り立っています。

関わってくれている、全てのヒト・モノ・コトに感謝を。

OIZUMI KOJO
CREATE SMILE.

大泉工場 代表・大泉寛太郎の
インタビュー/コラムはこちら

Member

メンバー紹介

Partner

社外パートナー

01/ 12
  • Member メンバー紹介
    Kantaro Oizumi
    大泉 寛太郎

    大泉 寛太郎

    代表取締役
    経歴

    慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。2008年に大泉工場入社、2012年より代表取締役。
    グルメポップコーンブームを仕掛けた後、児童養護施設や被災地でのボランティア活動を通じて食物アレルギーの問題に直面し、「食」のあり方を見つめ直す。現在は発酵飲料KOMBUCHAやPlant-Basedの関連事業とともに、イベントの企画・運営、まちづくり関連事業など、人と人、人と地域をつなぐ場づくりにも力を注ぐ。腸内というミクロな環境から、暮らしや大自然というマクロな環境まで、素敵に創造し続ける。世界を旅し、人や文化との出会いから視野を広げる。旅の土産は、写真と、次の挑戦の種。

  • Member メンバー紹介
    Naoto Shimizu
    清水 直人

    清水 直人

    取締役
    経歴

    大手アパレル企業でキャリアをスタートし、独立後はアパレル・食品業界を中心に、EC事業の立ち上げ、新規事業開発、事業戦略の策定、コンサルティングなど幅広く従事。2018年に株式会社ヤマップへ参画し、EC事業をゼロから立ち上げ、同社の事業の柱へと成長させる。2022年には執行役員STORE事業部長に就任し、経営戦略の立案や事業拡大、資金調達に向けた投資家へのプレゼンテーションなど、経営全般に携わる。2024年2月、株式会社大泉工場の取締役に就任。現在は営業統括本部長として、複数事業の成長戦略、新規事業開発、組織改革を主導。これまでの事業創出と経営経験を活かし、持続可能な事業成長を推進している。

  • Member メンバー紹介
    Hideyuki Uchida
    内田 秀幸

    内田 秀幸

    取締役
    経歴

    2013年に大泉工場に入社、2021年に取締役に就任。経理財務・人事・経営企画・情報システムなどを担当。人事・経理業務に40年携わり、前職の食品製造会社では25年にわたり、人事・経理、衛生管理、国内外の工場立ち上げを経験。現職では、有機JAS認証や営業許可、商標権の取得などにも携わる。障害者職業生活相談員の資格を取得し、障害者雇用にも取り組む。地域の少年少女スポーツ活動をはじめ、30年以上にわたりボランティア活動を続け、仕事でも地域活動でも、「誰もが楽しく働ける環境づくり」を大切にしている。

  • Member メンバー紹介
    Nao Kato
    加藤 菜緒

    加藤 菜緒

    PR/広報・デザイン・制作チーム 統括マネージャー
    経歴

    東京造形大学卒業後、アパレルなどを経て、2006年より「コミュニティーの創造」を理念とする飲食企業で広報・PR/代表秘書などを担当。在籍中、世界初の鮮度保持技術など多様なプロジェクトにPRを軸に携わる。2024年より、サッカーとのタッチポイントを提案する体験型施設の運営管理・企画を担当。「地球を笑顔で満たす」というミッションに心を動かされ、2025年、大泉工場に入社。現在はPR〜デザイン領域を担当。個人的関心も、人々の生活に直結する「食」のあり方、特に、農業、土、地域の暮らし。日本の祭りを愛してやまない。

  • Member メンバー紹介
    Takeshi Tomimoto
    富本 毅

    富本 毅

    人事総務チーム マネージャー
    経歴

    高校卒業後、エンターテインメントの世界を志す。フットサルを中心としたスポーツ施設事業の立ち上げ・運営で約20年、マネジメント、店舗運営、営業、イベント企画・運営、サービス、契約管理、人事、マーケティングなど幅広い業務を経験。2023年入社。事業の成長と会社の思想を体現する社内カルチャーの醸成を目指している。採用・組織開発・労務を担当。また総務として各事業部を支えながら、「場」を通じた会社の価値向上やイベントの企画運営にも携わっている。

  • Member メンバー紹介
    Yui Iwaya
    岩谷 由衣

    岩谷 由衣

    営業/販売チーム
    経歴

    食品メーカー・商社、食品開発、デリバリーブランドの立ち上げなど、食品業界で15年以上の経験を経て、大泉工場の理念に共感し2024年7月に入社。株式会社大泉工場の生み出すプロダクト全般を営業しています。キャリアの軸は一貫して「課題解決」です。「なぜ必要なのか」「どうすれば選ばれるのか」を問い続け、農・食・空間・コミュニティを横断しながら、商品だけでなく環境そのものをつくることに挑戦している。日々の仕事を通じて、人の健康から社会、地球へとつながる価値を生み出していきたいと考えている。

  • Member メンバー紹介
    Ken Shirakuma
    白熊 健

    白熊 健

    新規事業開発チーム Webディレクター
    経歴

    Web制作会社・事業会社でのWebディレクションを経て、食品・飲料業界のEC事業に従事。
    クラフトチョコレートブランドでは、EC事業責任者としてWebマーケティングや商品企画など幅広く担当し、事業成長に貢献。大泉工場では新規事業開発チームのWebディレクターとして、各ブランドのECサイトやコーポレートサイトの開発・運営、デジタルマーケティングを担当。ブランドの世界観とビジネスの両立を大切にしながら、事業の成長を支える。個人では、未利用の農産物を活かしたアップサイクル食品の企画・開発にも携わる。

  • Member メンバー紹介
    Takashi Takeuchi
    竹内 崇

    竹内 崇

    飲料/食品製造チーム 食品部門 マネージャー
    経歴

    弁当・惣菜製造企業では新工場の立ち上げに参画し、工場長を経て製造部長に就任。製造部門を統括し、品質・原価・人件費・衛生管理、生産性改善、組織マネジメントを経験。その後、食品工場立ち上げを目指し、大泉工場へ入社。ポップコーン製造の再開やZEN BOWL等の製造を担当。これまでの経験を活かし、食品工場の立上げのみならず、商品に関する品質・生産性・収益性の向上に取り組んでいる。
    また、商品づくりにおいては、おいしさはもちろん、素材や製法にもこだわり、食を通じて新たな価値を生み出すことを大切にしている。

  • Member メンバー紹介
    Shunta Seto
    瀬戸 俊太

    瀬戸 俊太

    BROOKS GREENLITCAFE Minami Aoyama 店長
    経歴

    調理師専門学校卒業後、飲食業界へ。約15年間にわたりレストランの現場で経験を積み、そのうち8年間は店長として店舗運営や人材育成、チームづくりに携わる。
    2025年、大泉工場に入社。現在は南青山「BROOKS GREENLIT CAFE」の店長を務める。大切にしているのは、おいしさはもちろん、食を通じて新しい価値観や出会いが生まれること。プラントベースやサステナブルな選択を、特別なものではなく日常の楽しみとして届けたい。商品開発から空間づくりまで、訪れる人にも働く人にも愛される場の創造を目指している。

  • Member メンバー紹介
    Luca Tanisaki
    谷﨑 瑠珂

    谷﨑 瑠珂

    社外取締役
    経歴

    公認会計士、税理士。大手監査法人で14年間監査業務に従事しつつ、ダイバーシティ推進の専門家としても活動。独立後の2022年、大泉工場のビジョン・ミッションに共感し、OKS KAWAGUCHI CAMPUSの魅力的な環境に惹かれて社長に自らアプローチ。「みんなのトイレ」プロジェクトのリーダーとして、構想から空間設計、設備計画まで一貫して企画・推進。2024年より社外取締役に就任。会計の専門性を活かすだけでなく、大泉工場のビジョン・ミッションへの共感と深い愛着を原動力に、ともに会社と地球のよりよい未来をつくることを目指している。

  • Member メンバー紹介
    Kenji Yahiro
    八尋 健次

    八尋 健次

    農業指導
    経歴

    2009年糸島市にて新規就農者の販路確保を目的にオーガニック農産物直売所「伊都安蔵里」の開業し館長に就任。同時に農福連携を実践する為の農業生産法人であるオーガニックパパを設立する。以来、化学物質過敏症養生施設や障がい者福祉サービス事業所の創業やサポステ事業受託など様々なマイノリティサポート関連事業を経て、カーボンリサイクル型の有機農業やオーガニック給食の普及活動に努める。大泉工場では、自社有機農場の管理・農業指導などのアドバイザーを務める。

  • Member メンバー紹介
    Akiko Iino
    飯野 晃子

    飯野 晃子

    グループ会社 株式会社プレマ 代表取締役
    経歴

    大泉工場の子会社である株式会社プレマ(プレマ・オーガニック・ファーム)代表、および、一般社団法人日本ヒーリングフード協会代表理事。津田塾大学卒業後、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了(農学修士)。インドでの有機農業研究や自然食品企業での商品開発を経て、オーガニックビジネスに携わる。農園の経営に尽力する傍ら、米国代替医療協会認定ホリスティック・ヘルスカウンセラーとして、心身の健康と自己実現を支える「ヒーリングフード」の研究・体系化と普及に取り組む。講演、執筆、食育セミナー、人材育成などを通じ、自然と調和した食と暮らしを提案している。2児の母。

Outline

会社概要

  • 会社名

    株式会社 大泉工場

  • 代表者

    代表取締役 大泉 寛太郎

  • 設立

    1938年3月(1917年9月創業)

  • 資本金

    20,000,000円

  • 電話

    048-222-1171(代表)

  • FAX番号

    048-222-1177

  • メール

    info@oks-j.com

  • 事業内容
    1. 各種機械器具の製品製造販売
    2. 不動産の賃貸
    3. 食料品、飲料品、農産物、食品添加物の卸売、小売並びに輸出入業務
    4. 一般食品の製造及び販売
    5. 前各号に附帯関連する一切の事業
  • 取引銀行

    埼玉りそな銀行、三井住友銀行、みずほ銀行

Location

拠点情報

川口本社

国登録有形文化財や
緑豊かなガーデン、カフェ、
コンブチャ
Brewery & Taproomを有し、食やマーケット、イベントを通じて人と地域がつながる場を
創造しています。

〒332-0004 埼玉県川口市領家5丁目4番1号
電車
  • 埼玉高速鉄道「川口元郷駅」より徒歩25分
バス
  • SR川口元郷駅下車後、バス停留所「エルザタワー」より 赤23 国際興業バス乗車8分
  • JR赤羽駅東口 赤23 国際興業バス乗車12分
  • JR川口駅東口 川21 国際興業バス乗車13分
  • 「梛木の橋」バス停留所下車徒歩3分
東京オフィス

目の前に広がる公園の緑とやわらかな陽射しが心地よい開放的な空間。

〒107-0062 東京都港区南青山1-7-12 MIDORI.so Aoyama
History

歴史・沿革

機械・鋳物製造期

1917 - 2008年

東京での創業後、川口へ移り鋳物・機械の一貫生産体制を91年間に渡り築いた時代です。

  • 1917年
    9月

    東京都台東区龍泉寺町に大泉工場を創立電動装置用品の製作を開始(創業)

  • 1922年

    川口市金山町に工場を移転・拡張

  • 1930年
    3月

    川口市領家に機械工場及び鋳造工場を増設し一貫体制整備

  • 1938年
    3月

    株式会社大泉工場 設立

  • 1960年

    プランマーブロックの日本工業規格(JIS)表示許可工場となる

  • 1976年

    プランマーブロック工場建て替え 自動ラック倉庫確立

  • 1990年
    5月

    日本ロジテムB棟倉庫設立 賃貸借スタート

    10月

    東日本急行C棟倉庫設立 賃貸借スタート

  • 1993年
    2月

    日本ロジテムA棟倉庫設立 賃貸借スタート

  • 1999年
    5月

    菱食B棟倉庫設立 賃貸借スタート

  • 2000年
    1月

    菱食A棟倉庫設立 賃貸借スタート

  • 2008年
    3月

    伝動機工場閉鎖(これを以て製造業終了)

発酵・文化期

2009年 - 現在
  • 2010年
    2月

    ポップコーンを中心としたFUN FOOD事業スタート

  • 2014年
    3月

    コールドプレスジュースを中心としたJUICE事業スタート

  • 2016年
    6月

    KOMBUCHA事業スタート

  • 2017年
    4月

    東京・西麻布にアーバングローサリーストア「大泉工場NISHIAZABU」をオープン

    9月
  • 2018年
    4月

    OKS KAWAGUCHI CAMPUSにてファーマーズマーケットイベント「(ARTISAN)FARMERS MARKET KAWAGUCHI」スタート

    6月

    日本初の非加熱KOMBUCHA製造免許取得 外販事業スタート

  • 2019年
    1月

    新社屋に本社移転

  • 2020年
    6月

    1110 CAFE/BAKERYをオープン

  • 2021年
    1月

    「_SHIP KOMBUCHA」ボトルタイプを全国の取扱先 ECサイトで発売開始

  • 2022年
    2月

    共創・投資事業として、株式会社FOOD&COMPANYへ出資

    10月

    OKS KAWAGUCHI CAMPUS/日本家屋にて現代版寺子屋「JUKUBOX」サービススタート

  • 2023年
    1月

    「_SHIP KOMBUCHA」が日本で初めて有機JAS認証を取得

    2月

    「_SHIP KOMBUCHA」がドイツで開催された世界最大規模のオーガニック食品見本市「BIOFACH」に出展

    10月

    OKS KAWAGUCHI CAMPUSにオールジェンダートイ「みんなのトイレ」オープン

    OKS KAWAGUCHI CAMPUS/WAREHOUSEにてTheatre Company カクシンハンによるシェイクスピア作品『シン・タイタスREBORN』を上演

  • 2024年
    5月

    地域と連携したゴミ拾い活動「CLEAN UP 川口領家 」第1回目を開催

    11月

    「大泉工場NISHIAZABU」が「大泉工場+CULTURE」としてリニューアルオープン。(発酵デザイナー小倉ヒラク氏監修の)プラントベース×発酵フード「ZEN BOWL」発売開始。

    12月

    東京・南青山に「BROOKS GREENLIT CAFE」オープン

  • 2025年
    10月

    群馬・前橋の有機農場「プレマ・オーガニック・ファーム」を完全子会社化。第一次産業へ事業を拡張。

    11月

    D2Cのスイーツロール・ブランド「planet rolls」がスタート

  • 2026年
    4月

    「(ARTISAN)FARMERS MARKET KAWAGUCHI」の想いを受けついだ体験型サステナブル・マーケット「COMMONs MARKET」がスタート。OKS KAWAGUCHI CAMPUSにて第1回目を開催。

    5月

    2023年に上演したTheatre Company カクシンハンによるシェイクスピア作品が世界最大級のシェイクスピア専門国際演劇祭から召喚。代表・大泉寛太郎が共同プロデューサーに就任。

    7月

    「_SHIP KOMBUCHA」がNEO発酵をテーマにパッケージをリニューアル

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その積み重ねが、未来をつくります。
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