80年前の空気に、新しい物語を宿す
築80年を超える洋館を、2018年に本社オフィスへとリノベーション。
緑がかった大谷石や鋳物の街・川口を象徴するアイアンなど、古きも新しきも"本物"だけで構成しています。新築ではなく、歴史を活かしながら次の価値をつくることを大切に考え、実践した取り組みです。
約3,000坪を有するこの場所には、歴史と未来があります。
1938年に建てられ、文化庁有形登録文化財にも指定されている、大谷石の外壁と昭和の職人技が光るステンドグラスも魅力の「洋館」と、寄棟造の屋根に当時の面影を残す「和館」。春には樹齢90年を超える桜の木々が咲き誇る「庭園」。鋳物工場としての役目を終えたのちにその大空間を活かして人々が集うコミュニティ・スペースとして生まれ変わった「WAREHOUSE」。
そのほかにも、カフェ・醸造所など様々な空間が集積し、ファーマーズマーケットで作り手と生活者がつながるイベントや、知的好奇心を満たす学びのワークショップも不定期で開催され、今までにない新たな「ひらめき」「創造」の可能性を見い出す場として展開しています。ムービーやスチール撮影、展示、商談、少人数のイベントなど、目的に合わせたレンタルも可能です。
都心から約30分でめぐり合う、埼玉県川口市の大型多目的レンタルスペース。
ムービーやスチールの撮影からアートの制作まで、幅広くご活用いただけます。
1938年から現存する、大谷石(おおやいし)の石造2階建の洋館。室内意匠として、建具や欄間にステンドグラスを採用するなど、外観・内観ともに当時の名残を留めています。四季折々の草花が植えられ季節ごとに表情を変えるGARDENと隣接しているため、外観からの佇まいも趣がある歴史的な建造物。
木造平屋建の寄棟造(よせむねづくり)、桟瓦葺(さんがわらぶき)の和館(日本家屋)は、 洋館同様に1938年に建設されました。現在は、自然と調和したwell-beingを探究するココロ踊る学びの場として活用しています。
自然・生活・身体3つの環境が〇(マル)になる。こだわりの素材を独自の組み合わせでつくるPlant-Based MENUと、職人がひとつひとつ丁寧に焼き上げる出来たてのパンを、緑豊かなガーデンでお召し上がりください。
日本で初めてのKOMBUCHA専用ブルワリー。
製造の段階で排出される水蒸気や排水、廃棄物を可能な限り減らし再利用することで、新しい循環を生み出す試みをしています。
2008年迄機械工場として稼働していた工場跡の大空間。現在は、未来へ繋ぐ様々なイベントを不定期で開催するほか、1110 CAFE / BAKERYや_SHIP KOMBUCHA Taproomへ訪れる方々にも素敵な時間をお過ごしいただく場として、また、リモートワークのワーキングスペースとしても広く開放しています。
樹齢約90年のソメイヨシノをはじめ、・陽光桜・彼岸桜・枝垂れ桜等、多くの桜の木が植わったガーデンです。
桜の他にも・梅・もも・杏子の木もあり、豊かな自然が皆様をお出迎えします。
ガーデン内のBBQ台が利用できる他、WAREHOUSEも開放!
天気に悩まされることなく、特別な時間をお過ごしください。
開放感あふれるガーデンでは、緑に囲まれてゆっくりとくつろぐも良し、バーベキューやバスケットボールなどでアクティブに楽しむも良し、気の向くままにお過ごしください。
テーブルやイスがある休憩スペースほか、卓球台やピアノなども自由にご利用いただけます♪
藤や薔薇をはじめ四季折々の花が咲くブリティッシュガーデンです。
緑あふれる庭園で季節のお花や植物を散策したり、ゆっくり読書をされるのもおすすめです。
歴史と未来がこの場所に様々な空間が集積し、人々が集う「COMMONs」。
カフェや醸造所も兼ね揃え、自然を感じる緑豊かなガーデンでは
ファーマーズマーケットで作り手と生活者がつながるイベントの開催や知的好奇心を満たす学びのワークショップも不定期
築80年を超える洋館を、2018年に本社オフィスへとリノベーション。
緑がかった大谷石や鋳物の街・川口を象徴するアイアンなど、古きも新しきも"本物"だけで構成しています。新築ではなく、歴史を活かしながら次の価値をつくることを大切に考え、実践した取り組みです。
昭和13年から現存する石造りの洋館。
昭和初期のエキゾチックな雰囲気が漂う内装は作りものではないリアルさがあります。四季折々の草花が植えられ季節ごとに表情を変えるGardenと隣接しているので、外観からの佇まいも趣がございます。
国登録有形文化財で”ひらく”、現代版寺子屋プロジェクト。
一人ひとりの”氣づき”や好奇心をもとに“こころゆくまで学びを体験するコミュニティです。
およそ80年前に建立された日本家屋。
三間続きの和室が特徴的な平屋です。
奥行きのある廊下、書院障子、掃き出し窓など、古き良き味わいが感じられます。
大泉工場本社敷地「OKS KAWAGUCHI CAMPUS」内に設置したコンポストでは、「1110 CAFE/BAKERY」で出た残渣や「_SHIP KOMBUCHA」の使用済茶葉などを投入して微生物による発酵の力で堆肥化させ、再利用しています。
本社敷地内に広がる3,000坪のガーデンに佇むプラントベース・カフェ&ベーカリー。全国の有機農家から届く食材を使い、動物性不使用ながら花の天然酵母でふんわり焼き上げるパンと、身体にも環境にもやさしい食事を提供しています。四季折々の緑に包まれたガーデンで、日常を忘れるひとときを体験いただけます。
以前より「OKS KAWAGUCHI CAMPUS」内に設置していたリユースボックスを「PASSTO」へ切り替え。衣類に加え、バッグやファッション雑貨、ホビー用品なども回収対象となることで、地域の皆様が日常の中でより気軽に資源循環へ参加できる拠点を目指します。
2023年の10月に「みんなのトイレ」運用開始。
性別や年齢、子育て・介助の有無にかかわらず、誰もが安心して利用できるトイレ環境を目指して整備したものです。トイレの行列や使いづらさが社会課題として注目されるなか、大泉工場では、単なる設備整備にとどまらず、利用者の声を聞きながら“みんなでつくる、みんなが使うトイレ”として運用を続けています。
2008年まで機械工場として稼働していた工場跡の大空間。
現在は、未来へ繋ぐ様々なイベントを不定期で開催するほか、1110 CAFE / BAKERYや_SHIP KOMBUCHA Taproomへ訪れる方々にも素敵な時間をお過ごしいただく場として、また、リモートワークのワーキングスペースとしても広く開放しています。
作り手や資源循環に取り組む人々と生活者が直接出会い、環境への配慮を知識として伝えるだけでなく、気に入ったものを選び、手を加えて使い続け、誰かに引き継ぐ体験を提案しています。
桜の古木が皆様を迎えるメインガーデン。
樹齢約90年のソメイヨシノをはじめ、・陽光桜・彼岸桜・枝垂れ桜等、多くの桜の木が植わったガーデンです。桜の他にも・梅・もも・杏子の木もあり、豊かな自然が皆様をお出迎えします。
洋館の裏に広がる、藤や薔薇をはじめ四季折々の花が咲くブリティッシュガーデンです。緑あふれる庭園で季節のお花や植物を散策したり、ゆっくり読書をされるのもおすすめです。
「OKS KAWAGUCHI CAMPUS」をアートで彩り、「素敵な環境」を創造していくプロジェクト「RE:Palette」の第一弾として、幼少期を里山で過ごした経験から、自然と人間が交わる境界領域などに価値を見出して自然物、工業製品、素材の変容や現象を用いて平面作品や彫刻などを構成し多様な実践をするアーティスト・岩村寛人さんが「WAREHOUSE」の扉をキャンバスに作品を制作。制作期間中はアーティスト・イン・レジデンスとして「WAREHOUSE」を活用。
制作マネージメント:大黒株式会社/BnA株式会社
2014年に太陽光発電所を建設し、2021年には事業電力を100%再生可能エネルギーに切り替え。
2024年にはOKS KAWAGUCHI CAMPUSの屋根と駐車場にも太陽光パネルを設置し、年間155,400kWhを自家発電しています。駐車場には厚さ6mmの路面舗装型パネルを採用。民間企業として日本初の導入です。