mizuiRo ACTION

価値醸造活動

モノ、コト、
素敵な環境を創造し続ける。

About mizuiRo ACTION

価値醸造活動とは

笑顔で満ちあふれる地球のために
価値をより良くつなぎ、発酵させていく

大泉工場は、スポンサー活動やコラボレーションや環境・社会貢献活動を、個別の取組としてではなく、「価値醸造活動」として捉えています。つくり手と共につくり、本気で夢に挑む人と歩みを共にし、地域や環境に向き合う。時間をかけて関わりを深めながら、そこから新しい価値が生まれ続いていくことを大切に考え活動しています。

価値醸造活動の画像
Social contribution

社会貢献

環境・美化活動

芝川クリーンプロジェクト

本社周辺を清掃する環境美化の清掃活動を毎週水曜日の朝に実施しています。「新たな発想は綺麗な環境から」をキーワードに取り組んでいます。また、毎年5月30日の「ごみゼロの日」には、埼玉・川口領家エリアの企業・団体・地元サッカークラブの皆様とともにゴミ拾い活動を実施しています。

環境・資源対策

循環型のコンポスト運用

大泉工場本社敷地「OKS KAWAGUCHI CAMPUS」内に設置したコンポストでは、
「1110 CAFE/BAKERY」で出た残渣や「_SHIP KOMBUCHA」の使用済茶葉などを投入して
微生物による発酵の力で堆肥化させ、再利用しています。

地域サステナブル・マーケット

COMMONs MARKET

楽しみながら、食・暮らし・環境の未来を育む地域参加型のサステナブル・マーケットを年2回開催。作り手や資源循環に取り組む人々と生活者が直接出会い、環境への配慮を知識として伝えるだけでなく、気に入ったものを選び、手を加えて使い続け、誰かに引き継ぐ体験を提案しています。

衣類のリユース活動

資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の運用

以前より「OKS KAWAGUCHI CAMPUS」内に設置していたリユースボックスを「PASSTO」へ切り替え。衣類に加え、バッグやファッション雑貨、ホビー用品なども回収対象となることで、地域の皆様が日常の中でより気軽に資源循環へ参加できる拠点を目指します。

過去の活動実績

FUN FOODの日

「FUN FOOD の日」は、様々な家庭環境で育ってきた子供たち に対して、少しでも多く共にふれあい、楽しい時間を共有し、新たな笑顔が生み出される環境を作ることを目的としています。児童養護施設へ直接赴き、ポップコーン やかき氷などを参加した子供たちに提供しました。

学校・施設への学用品寄贈

埼玉りそな銀行の「次世代育成型私募債」を活用し、私募債発行の手数料の一部から、社会福祉法人扶助者聖母会 児童養護施設星美ホーム様、埼玉県特別支援学校さいたま桜高等学園様、埼玉県立川口特別支援学校様の3校に対して、学校に必要な用具類を寄贈しました。

collaboration

つくり手と共創

アーティストとのコラボレーション

アートで彩り、「素敵な環境」を創造していく

「OKS KAWAGUCHI CAMPUS」をアートで彩り、「素敵な環境」を創造していくプロジェクト「RE:Palette」の第一弾として、幼少期を里山で過ごした経験から、自然と人間が交わる境界領域などに価値を見出して自然物、工業製品、素材の変容や現象を用いて平面作品や彫刻などを構成し多様な実践をするアーティスト・岩村寛人さんが「WAREHOUSE」の扉をキャンバスに作品を制作。制作期間中はアーティスト・イン・レジデンスとして「WAREHOUSE」を活用。
制作マネージメント:大黒株式会社/BnA株式会社

演劇プロデュースカンパニーとの
コラボレーション

文化を共に創り、
川口から、シェイクスピアを
世界へ。

大泉工場は、創り手とともに文化を生み出す取組の一環として、Theatre Companyカクシンハンと歩みを共にしています。2023年に「WAREHOUSE」で上演された舞台をきっかけに、代表・大泉寛太郎は、ルーマニアで開催される国際演劇祭に共同プロデューサーとして参画しています。演出家・木村龍之介さんは、大泉工場を「人と人との交わりが発酵し、新しい文化が生まれる場」だと語り、素晴らしいカルチャーを川口から世界に発信しています。

About OIZUMI KOJO

大泉工場について