こんにちは、こんばんは。
PRチームの山村です。
6月に入り、すっきりとしない雨の日が増えてきました。「雨が降ると出かけるのが億劫になる」という方も多いのではないでしょうか。
どうしてもネガティブに捉えられがちな梅雨の時期ですが、捉え方を少し変えるだけで、この季節ならではの良さや、心地いい過ごし方が見えてきたりします。今回は、そんな雨の日のちょっとした発見について書いてみようと思います。
雨の日に出会える、鮮やかな緑
先日、雨がしとしとと降る日に、南青山にある私たちのカフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」に立ち寄りました。
都会の真ん中にありながら、一歩足を踏み入れると豊かな植物たちに囲まれる素敵な場所です。晴れた日の開放感も気持ちがいいのですが、雨の日のカフェはまた少し違った魅力があります。
窓の外に見える木々が雨に濡れることで、いつも以上にみずみずしく、深い緑色に見えるのです。普段の晴れた日には思わず通り過ぎてしまうような小さな葉っぱのきらめきに、雨の日だからこそ、ふと目を留めることができました。
雨の音がもたらす、仕事や作業への集中力
ドリンクを飲みながら作業をしていると、外から静かに響く雨の音が、意外にも良い環境音になっていることに気づきます。
雨の音のような規則正しい雑音は、周囲の騒音を適度に消して、集中力を高める効果があるそうです。
晴れの日だとつい気持ちが外に向きがちですが、雨の日だからこそ、目の前のタスクなどにぐっと集中して取り組むことができる。雨の日のBROOKSは、集中して何かを作業したり、考えごとをしたりするのに本当にぴったりの空間だなと改めて実感しています。
夏を迎える前の、ちょうどいい準備期間
ジメジメして嫌われがちな梅雨ですが、自然界にとっては、夏に向けて水分を蓄えるための大切な準備期間でもあります。
日々の仕事や暮らしにおいてもそれは同じで、少し行動のスピードをコントロールしながら、デスクワークやインプットを充実させ、次のステップに向けてエネルギーを溜める良い機会なのかもしれません。
雨上がりの青空を楽しみに待ちつつ、今は目の前の落ち着いた季節を、それぞれのペースで有効に活用していけたらと思います。
もし雨の日の作業場所や過ごし方に迷ったら、ぜひ緑が綺麗に映えるBROOKS GREENLIT CAFEへ足を運んでみてください。しっとりとした落ち着く空間で、皆さまをお待ちしております。


