夏の「暑さ」と、心地よく付き合うコツ

こんにちは、こんばんは。

PRチームの山村です。

7月に入り、いよいよ本格的な夏の暑さがやってきました。

外を少し歩くだけで汗が吹き出すようなこの季節、皆さんはどのように涼を取っていますか?

冷房の効いた部屋にこもるのも手ですが、体調管理が難しくなる季節でもあります。今回は、夏の暑さと「冷たさ」を無理なく、心地よく取り入れるためのちょっとした工夫について書いてみようと思います。

急激に冷やすのではなく、身体に優しく「涼」を取り入れる

暑いとつい、氷がたっぷり入ったキンキンの冷たい飲み物を一気に飲みたくなりますよね。

ただ、冷たいものを急激に胃に流し込むと、胃腸がびっくりして夏バテの原因になってしまうことも。そこで私が意識しているのは、冷たいものを摂るときは一気に飲まないことと、食材そのものの力を借りることです。

例えば、夏が旬のスイカやメロン、マンゴーといったフルーツは、水分だけでなくカリウムが豊富に含まれており、身体にこもった熱を優しく逃がしてくれる働きがあります。冷房で冷やしすぎるのではなく、自然の食材が持つみずみずしさで内側からじんわりとクールダウンしていく方が、夏を元気に乗り切るにはちょうどいいなと感じています。

「おいしい」の選択が、ちょっとだけ地球に繋がる話

そんな夏の涼の取り入れ方の一つに提案したいのが、私たちのカフェ、南青山の「BROOKS GREENLIT CAFE」と川口の「1110 CAFE/BAKERY」でこの夏に登場した「パンダかき氷」です。

個人的なイチオシポイントは、ベースとなっている「オーツミルク氷」です。よくあるかき氷の、溶けてくると最後の方は味が薄まって水っぽくなってしまうのが少し苦手で…。
しかし、このオーツミルク氷はオーツミルクに加え、てんさい糖や甘酒、バニラエキストラクトなどを配合しているので、氷自体にしっかりとしたコクとやさしい甘みがあり、最後まで薄まることなく、濃厚な美味しさが続きます。

そんな風に「食べて美味しい」と身体が喜ぶことはもちろん、実はこのかき氷を選ぶことが、私たちの暮らす地球にとっても良い選択に繋がっています。今回は、売上の2%が野生生物や自然環境を守る「WWFジャパン」へ寄付される仕組みになっており、おいしい選択が自然と環境支援にも繋がる形にしました。

「冷たくておいしい」を素直に楽しむことが、結果的にほんの少し、地球環境への優しさにも繋がっている。そんな風に、誰もが肩肘張らずにハッピーな選択ができる場を、自分たちの手で企画し、届けることができているのは、PRチームのメンバーとしてもすごく嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。

自分なりの「ご機嫌な夏」を

ただ冷やすだけではなく、自分の身体にも、そして周りにも心地いい方法で涼を取り入れる。
そんな選択がひとつできるだけで、ちょっぴり億劫な夏の暑さも、少しだけポジティブに楽しめる気がします。皆さんは今年、どんな方法で夏を乗り切る予定ですか?

近くにお越しの際は、ぜひ私たちのカフェでひんやりと涼しい時間を過ごしにきてくださいね。皆さまが健やかな夏を過ごせますように!

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