「ただいま」と言える場所へ

こんにちは。_SHIP teamの矢作です。

約半年の産休・育休を経て、このたび大泉工場に復帰いたしました。

一般的には「短い」と感じられるかもしれないこの期間。

それでも復帰を決めたのには、いくつかの理由があります。

もちろん、愛する子どもと過ごす時間は、何ものにも代えがたいかけがえのないものでした。4年ぶりの赤ちゃんのいる暮らしは、日常の空気そのものがやわらかく、穏やかで、いつまでも浸っていたいと思えるほど幸せな時間でした。

その一方で、私の心の中には、大泉工場という場所で働きたいという強い想いも、ずっとあり続けていました。

「戻りたい」と思わせてくれた会社の魅力

産休・育休中も、私は大泉工場の事業や仲間たちの様子を、少し距離を置きながら見守っていました。というのも、私は大泉工場での仕事が本当に好きで、あえて情報を追いすぎないようにしていた部分もあります。

目にするたびに、ワクワクする挑戦や、懸命に走り続ける仲間たちの姿がまぶしく、「自分もその場所にいたい」という気持ちが強くなってしまっていたからです。

私たちの会社が掲げる「地球を笑顔に」というパーパス。

それを本気で体現しようと挑戦を続ける仲間たち。

そして、次々と新しい価値を生み出していく風土。

そのすべてが、私にとって大きな原動力になっています。

特に、私が所属する_SHIP teamでは、「GINGER GROOVE」の期間限定発売や、

「FOODEX JAPAN」への出展など、大きな挑戦が続いていました。

さらに、川村さん・砥上さんという心強い仲間も加わり、チームはますますパワーアップしています。

「私もその一員として力になりたい」

そう思う気持ちと、

「今しかない子育ての時間を大切にしたい」

という気持ちの間で、日々揺れ動いていました。

復帰を早めた、シンプルな理由

復帰を決めた理由は、突き詰めればとてもシンプルです。

それは、

「大泉工場で働くことが、心から楽しいから。」

大泉工場は、私にとって単なる職場ではありません。

知的好奇心が刺激され、自分自身の成長を感じられ、情熱を持って仕事に向き合える場所です。

そして何より、

「次男がもう少し大きくなるまでは、働く時間をセーブしながら働きたい」

そんな私の想いを受け止め、尊重してくれる場所でもあります。

子育てと仕事の両立に向き合う世代にとって、自分の選択を認めてもらえる環境があることは、本当にありがたいことだと感じています。

さあ、新しいチャプターの始まりです

2人目の育児を通して、私自身の視野や価値観はさらに広がりました。

この新しい視点と、変わらない仕事への情熱を、再び大泉工場で発揮していきたい。

そしてこの場所なら、仕事と育児、それぞれから得られるエネルギーを掛け合わせながら、より大きな価値を生み出していけると感じています。

半年間というブランクはありますが、

新鮮な気持ちと、育休期間を通して得た「母としての強さ」、そして改めて実感した「働くことの楽しさ」を胸に、また皆さんと一緒に歩んでいけることを心から嬉しく思っています。

「ただいま」と言える場所があることへの感謝を忘れずに。

新しいチャプターを、自分らしく、一歩ずつ進んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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