こんにちは、_SHIP teamの矢作です。
厳しい夏の日差しが降り注ぐ季節になりましたね。
夏休み、子供とどこに行こうか迷ってしまうことも多いですが、我が家の日常にはいつも「大泉工場」のプロダクトが寄り添ってくれています。
今回は、私たち親子が楽しんでいる、大泉工場と共に過ごすちょっと素敵な夏の過ごし方をご紹介します。
家庭菜園で育む、小さな命との時間

7月某日。
我が家の家庭菜園で育てているトマトが枯れかかっており、大慌てで土と肥料を足し、くたびれた葉を剪定しました。
そんな作業の横では、息子が汗だくで自転車の練習中。
「ママ、見てて!」という元気な声に励まされながら、私も作業に熱が入ります。
ひと汗かいた後の水分補給は、息子も大好きな「アカコンブチャ」。冷たく冷やしたコンブチャでのどを潤す時間は、私たち親子の夏の定番です。


休日朝食の楽しみ。「planet rolls」で朝から笑顔に

休日ある日の朝食は、MATCHA TOKYOとのコラボを楽しみにしていた「planet rolls」を。
普段は「ママ、食べさせて〜」と甘えん坊な4歳児も、これが出てくると話は別です。自分の手で美味しそうにパクパクと食べてくれる姿は、親として何より嬉しい瞬間。
指にクリームがつくのも気にせず、「抹茶美味しいよね〜」なんて生意気なことを言いつつ楽しむ姿に、こちらまで笑顔になります。
ところで抹茶ってどこで覚えたの?保育園?笑


川口で夏の思い出作り。「1110 CAFE/BAKERY」で小さな冒険
お休みの日には、少し足を伸ばして「1110 CAFE/BAKERY」へ。

ここでのお目当ては、大泉工場の「パンダかき氷」!
が、完成した姿はどう見ても犬の形…。二人で大笑いしながら、「それもまた良し!」と笑い合えるのが、私たち親子の思い出の作り方です。


このかき氷、コクのあるオーツミルクとてんさい糖のやさしい甘み、隠し味のバニラエキストラクトが絶妙で、とにかく優しい味。
しかも、売上の一部がWWFジャパンへの寄付につながるという点は、親として子供に伝えたい大切な「サステナブル」な心がけでもあります。
最後は、ガーデンで見つけたセミの抜け殻をゲットして一日が終了。
長い枝を拾って、母の威厳(?)をかけて高い場所から確保する小さな冒険も、大切な夏の宝物です。
美味しいものに出会い、小さな冒険をして笑い合う。
川口で過ごす何気ない一日が、私にとってのかけがえのない「夏休みの遊び場」です。
皆さんもぜひ、お子様と一緒に大泉工場で素敵な休日を過ごしてみませんか?






