腸活の正体 ー ダイエットだけじゃなく、メンタルもととのう?コンブチャ最強説。

大泉工場でPRを担当しております、加藤です。

この数年、「脳腸相関」という言葉が気になっています。

大泉工場に入社して、その興味はさらに加速。

インターネットで調べたり、本を読んだり、Youtubeで漁ってみたり、AIに聞いてみたり、知識としては多少理解できたかなぁ〜ぐらいの現在地です。

誰だって、健康に過ごしたい。

良いコンディションを維持して、仕事も、勉強も、プライベートも充実させたい。

フィジカルも、メンタルも、健康第一!

それには、「腸を整えること=腸活」に大きなヒントがあるようです。


「腸を整えれば、メンタルも安定する」ってほんと?

わたしが「脳腸相関」に興味を持ったきっかけは、まわりで、メンタルの不調が増えてきたこと。

幸いなことに、わたしは心身ともに健やかに暮らしていますが、「ちょっと、落ち込み気味なんだよね」という軽度なものからシリアスなものまで、日々、様々な声を耳にします。

一昔前ではあまり語られなかったことが、「ちょっと風邪ひいた」ぐらい身近な話題として出てくる状況になってきました。

つい先日、4年に一度のサッカーの祭典「FIFAワールドカップ26」もスペイン優勝で幕を閉じましたが、サッカーにあまり詳しくないわたしが試合を見ていて感じたのは、選手たちが目の前の試合にかける想像を絶する体力と精神力の高さです。

90分間走り切ることと同時に、プレッシャーを受け続ける状況下で「集中力を切らさずに、勝利への気持ちを保つ」ことは生半可ではありません。日々トレーニングを重ねてフィジカルを鍛えることで精神力も伴っていくのか…?

人生で2度目のスタジアム観戦をした、なでしこジャパン「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024」国立競技場。会場の歓声と選手たちのやり切る精神力にも感動。

もちろん、それもあると思いますが、もっと大きなヒントは腸内に。

サッカー選手を含むアスリートの身体を調べると、腸内細菌は一般の方々に比べて多様性が高い(腸内細菌の種類が多い)ことが判明したそうです。

これこそ、「脳腸相関」。

「脳腸相関」とは?

「脳腸相関」とは、脳と腸が互いに情報を送り合い、影響し合う関係のことだそうです。

緊張するとお腹が痛くなったり、ストレスが続くと便通が乱れたりするのは、脳から腸への働きかけの身近な例。一方で、腸の状態も、神経系やホルモン、免疫反応などを介して脳へ伝わります。

また、近年は、腸内細菌やその代謝物もこのやり取りに関わる可能性が研究され、脳と腸を別々の臓器としてではなく、お互いにつながり合う仕組みとして捉える考え方が健康や病気を考えるうえで注目されています。

※参考:ヤクルト中央研究所「脳腸相関」

ちなみに、慣用句などにも、脳=感情や心の動きを表す際にお腹や内臓にまつわる言葉が多く使われています。

  • 腹が立つ
  • 断腸の思い
  • はらわたが煮えくり返る(「はらわた」は「腸」と書く)
  • 腑に落ちる(「腑」は内臓を意味する)
  • ガッツがある(ガッツ=Guts=腸)

英語にも「腸(gut/guts)」を使った感情や状況を表すフレーズがあります。

  • It takes guts(勇気がいる)
  • Go with your gut(直感に従う)
  • Trust your gut(あなたの直感を信じて)
  • Spill one’s guts(本当のことをすべて話す)

こうやって考えると、古くから脳と腸の関係性について語られていることも、超興味深いと思います。

わたし調べの「コンブチャ」最強説

腸を健やかに保つことで脳にとっても良い影響を与えるため「腸活」をすることが大切。でも、最終的にたどり着くのは「腸を整えるために、何をすればいいのか?」ということ。

調べれば調べるほど、腸活に魔法のような近道はないのだと感じます。発酵食品を意識して食べること、十分な睡眠をとること、適度に身体を動かすこと、ストレスをためすぎないことなど。どれも目新しくはありませんが、結局は、毎日の小さな選択の積み重ねが大切なのだそうです。

とはいえ、忙しい毎日に、食事も睡眠も運動もすべて完璧にこなすのはなかなか難しいもの。だからこそ、無理なく生活の中に取り入れられて、なおかつ「おいしい」「楽しい」と思えるものが、続けるためには必要です。

そこで、わたしが推したいのが「コンブチャ」。

もちろん、コンブチャを飲めば腸内環境が劇的に変わってメンタルが安定する、という単純な話ではありません。

それでも、わたしがコンブチャを「最強」だと思う理由は、毎日の習慣にしやすいことがあるからです。

身体に良いと言われるものでも、おいしくなければ続かなくないですか?義務感で我慢するより、おいしくて、自然と手が伸びて、気分が上がって、その結果、食生活や自分の身体を意識するきっかけになること。それこそが、コンブチャの大きな価値だと思っています。

大泉工場の「_SHIP KOMBUCHA」も、そんな「続けたくなる発酵」を目指してつくられています。コンブチャ専用ブルワリーで1本ずつ丁寧に発酵させた「_SHIP KOMBUCHA」は、腸を整えるのに欠かせない酢酸菌が14億個も入っていて、尚且つ、やわらかな酸味と旨味があり、日常的に楽しめる味わいに仕上げています。

腸活は、我慢や努力を重ねるものではなく、毎日の暮らしを少し心地よくするもの。食事、睡眠、運動を大切にしながら、その選択肢のひとつとしてコンブチャを取り入れてみる。

1杯飲むだけですべてが解決するわけではない。でも、その1杯が、自分の身体や心の状態に目を向ける小さなきっかけになるかもしれない。

それが、わたし調べの「コンブチャ最強説」です。

ということで、わたしも「_SHIP KOMBUCHA」を毎朝1杯ずつ飲む生活を続けています。たった1杯飲むだけで、日々のコンディションを整えるきっかけになるなんて、最高すぎません?

PS;

自宅の冷蔵庫を開けて、「_SHIP KOMBUCHA」があるとちょっと楽しくなる。そんな気持ちを届けたくて、パッケージがリニューアルしました!!

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社大泉工場/PR TEAM LEADER 愛知県大府市出身。東京造形大学卒業後、アパレル企業や外食コンサルチームを経て2006年より「コミュニティーの創造」を理念とする飲食企業で、広報PR業務/ブランド・商品ディレクション/代表秘書を担当。2024年4月よりサッカーとのタッチポイントを提案する体験型施設の運営管理・企画を担当し、2025年6月より現職。 ここ数年の個人的関心は、人々の生活と直結する「食」の在り方、特に、農業、土、地域の暮らし。日本の祭りを愛しています。