こんにちは総務tamuraです。1110と大泉工場のSNSも担当しています。
皆さんは「右」と「左」咄嗟にわかりますか?
私はわかりません。なのでいつもタクシーの運転手さんを困らせています。そんなちょっと不器用な脳を持つ私ですが、その代わり人一倍強い感覚があります。 それは、人やモノの背景にある「ストーリーや熱量」を敏感に受け取ることです。
■ モノに宿る「ストーリー」を感じ取る
幼い頃から、道ゆく人や動物に自然と感情移入してしまう癖がありました。
私にとって、この世界にあるものは単なる「無機質な物体」ではありません。そこに関わる人の想いや時間、温もりというストーリーが宿った、大切な存在なのです。
昔からその感覚が鋭い分、私には「嘘」がつけません。 自分が心から「良い!」と惚れ込んでいないものを、言葉巧みに人に勧めることは絶対にできないのです。

■ 心から惚れ込んだ「大泉工場」
そんな私が、心の底から惚れ込んでいるのが「大泉工場」です。
地球環境への配慮、カラダに優しい素材、未来へつながる循環の仕組み……。 単に「売れるもの」を作るのではなく、「未来にとって本当に良いもの」を追求する大泉工場のプロダクトや空間には、一切の妥協がありません。 モノに込められた背景に敏感な私のセンサーが、「これは本物だ」と深く共鳴しました。

■ モノの物語を、次へ繋いでいく
例えば、社員の不用品に宿る物語を繋ぎ直した実験的蚤の市「COMMONs EYE(コモンズ・アイ)」。 また最近では、WAREHOUSEに回収BOX「PASSTO(パスト)」を導入し、手放されたお洋服や雑貨がスムーズに次のストーリーへ循環していく仕組みも作っています。

■ ありのままの魅力を伝えていく
「この素晴らしい価値や世界観を、もっとたくさんの人に届けたい」
その一心で、私は毎日SNSの投稿企画を練っています。 表面的な売り込みではなく、私自身が感じたありのままの「感動」と「共感」を乗せて。 今日も大泉工場の魅力を、大切に届け続けます。






