こんにちは、こんばんは。
PRチームの山村です。
日々仕事や作業に没頭していると、「集中力が切れてきたな」「頭が重くてなかなか進まないな」と感じる瞬間、ありませんか?
どうしても集中できないときや、次のタスクへ向かいたいとき。今回は、仕事のパフォーマンスを上げるための「気持ちの切り替え」について書いてみようと思います。
だらだら続けないための、小さなリセット習慣
デスクワークをしていると、つい区切りをつけられないままダラダラと作業を続けてしまいがちです。
ですが、だらだらと時間を伸ばすよりも、意識して一度リセットを挟むほうが、結果的に作業効率も上がり、オフの時間への切り替えもスムーズになります。
私自身、よく実践しているのが「香り」を使ったリセットです。

集中力が切れたと感じたら、好きな香りのハンドクリームやネイルオイルを塗ったり、スティックタイプのアロマを鼻からスーッと吸い込んで清涼感を補給したりします。手元を労わったり、一瞬ミントの刺激で深呼吸をしたりするだけで、五感が刺激されてスッと頭がクリアになる感覚があります。
自分の席で出来る小さな動作ですが、これだけで頭の中がリセットされ、次のタスクへ新鮮な気持ちで向かうことができます。
物理的に「視界」を変えてみる
デスク周りでのアロマケアに加えて、もうひとつおすすめしたいのが、物理的にその場を離れて「視界を変えること」です。
ずっと同じ姿勢で同じ画面を見続けていると、どうしても思考が固まってしまいがち。私たちのオフィスはフリーアドレスなので、少し集中が切れてきたらソファ席に移動してみたり、窓際の席に座り直したりしています。
大きな窓から差し込む太陽の光を感じたり、目の前に広がる公園の緑をボーッと眺めたり。たった数分間でも「PCの画面から目を離し、違う景色を見る」だけで、脳の緊張がほぐれて気分がぐっとリフレッシュされます。場所を変えるアプローチを組み合わせることで、より自然な切り替えが生まれます。
気持ちをリセットする、一杯のドリンク
こうやって日々の仕事の中で、どうやって気持ちを切り替えるかを試行錯誤しているのですが、実は私たちが運営する「BROOKS GREENLIT CAFE(南青山)」でも、まさにこの切り替えに着目した夏の新習慣として「夕活(ゆうかつ)」をご提案しています。
一日の暑さや仕事のピークが落ち着く夕方の時間帯。昼から夜へと気持ちをスムーズに切り替えるきっかけになればと、15時以降限定で提供しているのが、「BLUE LAGOON SMOOTHIE(ブルーラグーン スムージー)」です。

鮮やかな青と白のグラデーションを目で楽しみ、南国フルーツや「_SHIP KOMBUCHA」の爽やかな甘酸っぱさを味わうことで、一口でスッと気分がリセットされるような一杯となっています。
お腹に重たく残らない軽やかさも、気分をすっきりさせたい時にぴったりです。
自分のペースで、メリハリのある毎日を
香りをまとったり、席を移動して緑を眺めたり。
そんな小さな工夫がひとつあるだけで、慌ただしい日々もすっきりと、自分らしくコントロールできるようになるのかなと思います。
皆さんは普段、どんな方法で気持ちを切り替えていますか?
自分なりのリセット方法が見つかるだけで、毎日の過ごしやすさが少し変わる気がします。
BROOKS GREENLIT CAFEも、そんな皆さんの気分転換の場所になれたら嬉しいです。お近くにお越しの際は、ぜひホッと一息つきに来てください!


