こんにちは。_SHIP KOMBUCHA TEAMのMANABUです。
突然ですが、みなさんは自分の「好き」や「心地よさ」に素直に生きられていますか?
私が仕事を選ぶうえで、どうしても譲れなかった軸があります。それは「自分が本当に良いと思えるものを扱い、共感できる環境で働くこと」。そんなワガママな想いをすべて叶えられるであろう場所が、私にとっての「大泉工場」でした。ここに惹かれ、ここで働くことを選んだのには、3つの大きな理由があります。
一口で心を掴まれた「_SHIP KOMBUCHA」の衝撃
もともと私は、ビールやワイン、日本酒など、職人のこだわりが詰まった「醸造酒」が大好きでした。発酵がもたらす奥深い味わいや、造り手によって表情を変える面白さに魅了されていたのです。
そんな私が大泉工場と出会い、最初に衝撃を受けたのが、自社で製造・販売しているコンブチャ「_SHIP」でした。 「え、何これ、ものすごく美味しい……!」 お茶を発酵させて作られるコンブチャですが、_SHIPのそれは、スッキリとしてキレイな酸味と爽やかな微炭酸が絶妙で、これまでにない新しい発酵の可能性を感じました。この感動を、もっと多くの人に届けたい。お酒好きとしての探究心が、「このおいしさを自分の手で広めていきたい」という働くモチベーションへと変わった瞬間でした。
「地球にいいこと」が日常に溶け込むサステナブルな姿勢
私は以前から、環境問題やサステナブルなライフスタイルに興味がありました。しかし、世の中の「環境配慮」の中には、どこか義務感的で、無理をしているように感じるものも少なくありません。
大泉工場の取り組みは、それとは一線を画していました。 100%植物由来のポップコーンの販売や、オーガニック野菜が並ぶマルシェの開催など、どれもが「我慢するサステナブル」ではなく、「楽しくて心地いいサステナブル」なんです。地球環境に配慮することが、特別なことではなく日常のワクワクとして溶け込んでいる。この飾らない、本質的なアプローチに深く共感し、「ここなら誇りを持って働ける」と確信しました。
歴史と緑が織りなす、ユニークな会社資産
最後の理由は、働く「舞台」そのものの魅力です。私は古い建物や歴史的なものが大好きなのですが、大泉工場の敷地に一歩足を踏み入れた瞬間、そのロケーションに心を奪われました。
登録有形文化財に指定されている歴史ある洋館や日本家屋。それらを囲むように広がる、青々とした豊かな緑。大泉工場は、この貴重な資産をただ保存するだけでなく、カフェやイベントスペースとして現代に活かし、地域の人々が集うオープンな空間を作り上げています。 歴史の重みと自然の癒やしが共存するこのユニークな環境は、日々働く身としてもインスピレーションの宝庫です。
「好き」の延長線上に、未来への仕事がある
大好きな発酵のカルチャー(_SHIP)があり、関心のあるサステナブルな取り組みを体現できて、愛着の湧く歴史ある緑豊かな環境で働ける。私にとって大泉工場で働くことは、自分のバックグラウンドや価値観をそのまま活かせる、最高の選択でした。
今日もこの素敵な場所から、たくさんの「おいしい」と「心地いい」を届けていきたいと思います。


