「何のために飲むか」は決まっていない。でも、それがちょうどいい。

こんにちは。_SHIP teamの矢作です。

復帰して約1か月。

少し体調を崩しそうな日もありましたが、そんな時は_SHIP KOMBUCHAに助けられながら、元気に過ごしています。

※_SHIPと共に私と元気にしてくれるふたり

久しぶりに毎日_SHIPと向き合う中で、改めて感じることがあります。

「何のために飲むか」が決まっていない。

でも、それがちょうどいい。

そんなことです。

最近、「この商品はこんな時に」「こんな悩みを持つ人に」という言葉をよく目にします。

もちろん、それは商品の魅力をわかりやすく伝えるために大切なこと。

でも、_SHIP KOMBUCHAについて考えていると、少し違う気持ちになります。

「こういう人のための飲み物です」と、一言では言い表せないのです。

私はもともと生粋のお酒好きです。

ですが、2人の子どもを育てながら働いていると、翌日のためにお酒を控えたい日もたくさんあります。

そんな日のご褒美は、キンキンに冷やしたジョッキで飲むHOP BREEZE。

シュワっとした飲みごたえがあって、気分までリフレッシュできます。

また、息子の友達家族と公園に行ったり、庭でプールをしたりする時にも_SHIPは大活躍です。

大人は冷えた微炭酸でひと息つきながら、子どもたちから「ちょっと飲んでみたい!」と言われても、笑顔で「どうぞ」と。うちの長男は、SHISO FUTUREが大好きで、いつも「アカコンブチャ」なんて言い方も可愛いです。

そんな気軽さも気に入っています。

※アカコンブチャ(SHISO FUTURE)は仕事のお供にもおすすめです。

帰省の手土産に選ぶこともよくあります。

私は田舎の百姓育ちなので、毎年田植えや稲刈りの時期には実家へ帰ります。

炎天下での農作業の合間に飲む冷えたKOMBUCHAは格別です。

身体にやさしく、少し珍しくて、しかもノンアルコール。

家族の健康を気遣う気持ちも自然と伝えられるので、実家へ持っていく定番の手土産になっています。

どれも正解で、どれも特別な飲み方ではありません。

私たちも時には「こんなシーンにおすすめです!」とお伝えすることがありますが、本当はひとつの用途に決めきれないほど、さまざまな場面で楽しんでいただいている飲み物だと感じています。

これから暑くなる季節。

冷蔵庫から取り出したKOMBUCHAを、自分のために飲む日もあれば、誰かを思って手土産に選ぶ日もあるかもしれません。

疲れた身体をいたわるための一杯にも、

誰かとの楽しい時間を彩る一杯にもなる。

「何のために飲むか」が決まっていない。

でも、それがKOMBUCHAのちょうどいいところなのかもしれないなと感じています。

その日の気分や過ごし方に合わせて、自由に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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