地球規模のことを考える人たちは、きっといい人たちだ

こんにちは、こんばんは。

PRチームの山村です。

今回は、私が“大泉工場で働く理由”について少しだけ思いの丈を綴れたらと思います。

効率の先にある“違和感”と向き合って

「仕事とは、何のためにあるのか」 

そんな問いを自分に投げかけたとき、真っ先に浮かぶのは、かつての自分が抱いていた小さな違和感でした。かつての私は、効率や数字、利便性を追求する環境の中に身を置いていました。
もちろん、そこでの仕事にもやりがいはありましたが、忙しない毎日の中で、どこか心が置いてけぼりになっているような感覚にもなっていました。

自分では情緒的な人間だとは思っていないですが、それでも、「物事の背景や想いといった、いわゆる“目に見えないもの”を大切にしたい。それはきっと、何よりも重要なことなんじゃないか」と考えるような人間でした。そんな私が、一番大切にしたいものを大切にできていないのでは…?と、あるときハッとしました。それが、私が仕事で覚えた最初の違和感の正体でした。

安直なわたし

そんなモヤモヤした状態で出会ったのが、大泉工場でした。私は大の“食”好き(食べるのも、作るのも!)なので、PRという職に就くなら、自分の大好きな“食”に携わりたいという想いがありました。
その中で、100年以上の歴史を持ちながら、「プラントベース」や「オーガニック」という食、ひいては地球の根源的な課題に挑んでいる場所。そして、「地球を笑顔で満たす」という企業理念に興味をそそられたのがきっかけでした。

なぜ惹かれたのか?
それはタイトルにもあるように「地球規模のことを考える人たちは、きっといい人に違いない!」という、我ながら安直かつ感覚的すぎる直感でした。

もちろん直感だけでなく、実際に手がけている事業を深掘りすると、想像以上に多岐にわたる活動に驚きました。そしてその背景には、私がこれまで知らなかった社会課題(環境や食文化など)に対し、「より良い社会にしたい」「もっと素敵な環境を創造したい(これは弊社のVISIONです)」という強い想いが乗っていることを知りました。新しい世界にお邪魔したような気持ちになり、視界がパッと開けたときのワクワク感は今でも忘れられません。そしてありがたいことにご縁に恵まれ、今はPRとしてここで働いています。

「個」の想いが「全体」を動かす文化

大泉工場で働いていて感じるのは、一人ひとりが主体的に、目の前の人やその想いに向き合っているということです。誰かに言われたからやるのではなく、自分たちが信じる「心地よさ」を追求しているメンバーが多いなと感じます。

そんな環境に、やはり安直な私は「やっぱり直感当たってた〜!」とホクホクした気持ちを抱えながら入社から数ヶ月が経ちました。

働いている中で、また別の“違和感”にぶつかることもあるかもしれません。

それでも、バックグラウンドは違えど、この環境に身を置いて「地球を笑顔で満たす」ことに何かしらの想いを持った仲間が近くにいることは、とても心強いと感じています。

私もまだまだ試行錯誤の連続ですが、自分が大切だと思う感性を消さないように、想いを持って、より多くの人に大泉工場の活動を伝えていけたらと思います。

これから、より多くの考え方や価値観を持った方々に出会えることを楽しみにしています!

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