こんにちは。プレマ営業の齋藤です。
私はなぜ、大泉工場で働いているのか。考えてみました。
それは、大泉工場が大切にしている想いや空間、プロダクト、そしてここで働く人たちが、単純に好きだから。そして、誰かに届けたいと思うから。それに尽きるのかもしれません。
コロナ禍だった2020年10月、外出が制限され自宅で過ごす時間が増えていた頃、自分が口にする食べ物に興味や疑問を持ち始めていた私は、大泉工場に出会いました。
「埼玉に、すべてプラントベースで提供するカフェがあるらしい」
「しかもおしゃれな雰囲気で、気になっていたコンブチャも自家製造。その場で飲み比べもできるんだとか」
そんな情報を得て、善は急げと、その足で電車に乗りました。約2時間かけて、OKS CAMPUSへ。
小雨がぱらつく曇り空でしたが、色づく木々が広がるガーデンと落ち着いた雰囲気に、正門をくぐった瞬間からワクワクしていたのを覚えています。

当時のガーデンサイン
到着したのは15時。カフェのパンはほとんど売り切れていましたが、チョコのアイスクリームをいただき、TAP ROOMでは無濾過のオリジナルコンブチャを味わいました。
からだに優しい素材を、ここまでおしゃれに表現している場所があるんだ。海外にありそうな「あったらいいな」が、ちゃんと形になっている。
そんな出会いに好奇心をくすぐられたことが、大泉工場に入社を決めた理由のひとつです。

ミルクが入っていないなんてびっくり!
情報もプロダクトもショップも目まぐるしく変化していく今、大泉工場もまた、時代の一歩先を読んだ展開を続けています。
埼玉・川口の1110 CAFE/BAKERYでは、緑豊かで広々とした敷地の中、丁寧に作られたプラントベースの食体験を。
東京・南青山のBROOKS GREENLIT CAFEでは、都内らしい洗練された空間で、自家製サンドイッチや季節のスムージー、有機野菜をふんだんに使ったサラダを楽しめます。
また、オーガニック認証を取得した非加熱製法でつくる国産クラフトコンブチャ「_SHIP KOMBUCHA」は、国内外へと展開を広げています。
昨年は「planet rolls」も誕生し、今年6月には日本発のオーガニック抹茶ブランド「THE MATCHA TOKYO」とのコラボレーションによる新商品を発売しました。さらにプラントベースデリの展開もスタートし、虎ノ門ヒルズや新宿、代官山では、手作りの安心な素材を使ったランチボウルやサラダボウルも並んでいます。
昨年から業務提携を進めているプレマ・オーガニックファームでは、今年から夏野菜の有機なすや有機オクラの栽培もスタート。
1110 CAFE/BAKERYやBROOKS GREENLIT CAFEのメニューにも使われています。

プレマの有機ナス・有機オクラがトッピングされています!!
大泉工場のプロダクトも、空間も、想いも、私が初めて出会ったあの日と変わらず、ワクワクするものであふれています。
まだ出会ったことがない方にとっての接点になれること。それが、今の私にとっての喜びであり、役割なのかなと思っています。
少しでも気になった方は、ぜひ一度OKS CAMPUSに遊びにいらしてください。お待ちしております!






