「また来ます」のその先に

こんにちは。

BROOKS GREENLIT CAFEの瀬戸です。

カフェで働いていて、嬉しい言葉はいくつもあります。

「美味しかったです」
「ありがとう」

どれも本当に励みになります。

その中でも、個人的に特に嬉しいのが、

「また来ます」

という言葉です。

たった一言ですが、その日提供したコーヒーや食事、過ごしていただいた時間が、少しでも良いものだったのかなと思えて、自然と気持ちが温かくなります。

忙しい日ほど、その言葉は心に残ります。

だからこそ最近は、自分がお客さんとしてお店を利用した時も、できるだけ「また来ます」と伝えるようにしています。

また来たいと思った。
良い時間だった。

その気持ちを言葉にするだけです。

お客様と店員という立場ではありますが、その前に同じ人間同士です。

もちろん丁寧な言葉遣いや接客は大切です。

でも、それ以上に大切なのは相手を思う気持ちなのではないかと思います。

完璧な言葉じゃなくてもいい。

「ありがとう」
「ごちそうさま」
「また来ます」

そんな何気ない一言には、人を少し元気にする力があります。

BROOKS GREENLIT CAFEも、ただコーヒーや食事を提供する場所ではなく、そんな言葉が自然に行き交う場所でありたいと思っています。

そして私たちが本当に目指したいのは、「また来ます」のその先です。

お店を出る時には自然と「いってらっしゃい」と送り出せて、またふらっと立ち寄っていただいた時には「ただいま」と言いたくなる。

そんな関係です。

カフェは商品を売る場所である前に、人と人が出会う場所でもあると思っています。

毎日顔を合わせる方もいれば、数か月ぶりに来てくださる方もいる。

それでも、お互いの存在を少しだけ気にかけられるような距離感があったら素敵だなと思うのです。

少し大げさかもしれませんが、私たちは地域の皆さまと「いってらっしゃい」と「ただいま」が似合う関係を育てていきたいと思っています。

一杯のコーヒーから始まる、小さなつながり。

BROOKS GREENLIT CAFEが、そんな場所であり続けられたら嬉しいです。

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